ドゥシャン・カーライ展/サッカー
ここ数日間、色々書いたりしていますが
うまくいかないので
今日も気分転換に
ドゥシャン・カーライ展を見に行ってきました。
色の使い方が独特と言われる同氏
見ていたら、
複雑な絵のように見えて
優しい絵のような気がしました。
高校時代の美術の先生に習った方法でみると
明暗差が殆ど無い。
あっても、目立たないようにしている。
そして、何より、色を塗っているという感覚ではなく
色を描いているという感覚なのではないかと思う絵でした。
実物はどの印刷物よりも淡く
緻密で
不思議な世界。
印刷物は色が薄いものが苦手なので
全体的に濃い色に変換されていますが
また違った世界が繰り広げられていました。
創作意欲は刺激されるものの
少し、貯める方向で。
++サッカー
実は、最初からは見ていない。
1点リードしていた前半23分くらいから見た。
寝ていてふと目が覚めて虫さされに寝られなくなったので
これは見なさいとお告げがあったのだろうと見た。
選手の動きは非常にいい。
毎回、スタミナ切れをして交代をする松井選手だけれども
毎回、素晴らしい動きをする。
得点もしていない
(得点には絡んでいる)
大きく目立っていないように見える人もいるかもしれないけれど
一番集中的に運動していて
ボールキープ力が高くて
体のバランスも良くて
周りがよく見えている選手と思う。
確かに、日本は決定力不足で
決定力がある本田選手
確かに、成果主義だと
成果が得点という形で見えやすい
本田選手、エンドウ選手、岡崎選手が喝采されやすいけれども
松井選手が攻めではよく働いていた。
一方、守りは
全体を写しているときは
背番号を覚えていないので
アナウンサーが名前を言ってくれるボールの近くの選手しかわからないが
長友選手も闘莉王選手もアベ選手も長谷部選手もいい働きをしている。
今回GKはすごい当たっている。
ファインセーブ連発である。
昨日の失点も、1セーブしているのは本当にすごい。
失点は失点だけれど
PKを直接入れられたら時計は実質殆ど進まないが
1セーブすると時計が進む。
時間を使わせているという意味だけでも
1セーブがすごいのである。
ただ、次の試合は少し心配がある。
オランダ戦の後の選手を見ていると
頭で切り替えて次の試合への準備をしている雰囲気が感じ取れたが
今回、この3戦ではじめて喜びを素直に表に出しているだけの選手がいた。
素直に表に出すことが悪いわけではないが
インタビューの最後には頭を切り替えられていないと
次はまずいのではないだろうか。
パラグアイ。
強い相手である。
今回はオランダ戦のように強いから負けていい試合ではない
強いけれども勝たなければならない試合である。
ならば・・・頭を切り替えている選手が多くなくては
勝てない。
杞憂で終わればいいと思う。
頭を切り替えている選手はいたので
今頃、しっかり切り替わっていれば
多分、大丈夫であろう。
なによりも、今日のように頑張ってほしい。

